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Vol.29 答申内容のまとめ)外来(収録時間16:51)

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(Vol.26~30 答申内容のまとめ.pdf / 27.8MB)
Vol.29 答申内容のまとめ)外来(収録時間16:51)

【講義トピック】
1.基本診療料、医学管理料

・個別改定項目(2020年2月7日答申)外来(一部入院)のまとめ
・初診料(機能強化加算)80点(維持)
・地域包括診療加算125点 ・218点(維持)
・小児かかりつけ診療料 438~748点(維持)
・小児科外来診療料 初診時599点、再診時406点(維持)
・妊婦加算の削除
・外来栄養食事指導料
 初回260点(維持)
 2回目以降⇒対面 200点(維持)、情報通信機器を使用 180 点(新設)
・個別栄養食事管理加算 70 点(維持)
・診療情報提供料(I)
・診療情報提供料(Ⅱ)
・診療情報提供料(Ⅲ)150 点(新設)
・生活習慣病管理料
・屋内禁煙から敷地内禁煙を要件に
・ニコチン依存症管理料
・療養・就労両立支援指導料1000点⇒初回800点、2回目以降400点
・腎代替療法指導管理料 500点(新設)
・在宅妊娠糖尿病患者指導管理料 分娩後12週間以内も算定可に
・小児運動器疾患指導管理料 250点(維持)
・オンライン診療料
・特定疾患療養管理料
・ICT によるカンファレンスについて、やむを得ない事情でなくても実施可能に
・オンライン在宅管理料及び精神科オンライン在宅管理料 100点(維持)
・遠隔連携診療料 500 点
・排尿自立指導料 ⇒ 外来排尿自立指導料200点
・婦人科特定疾患治療管理料250点
・周術期等口腔機能管理料190点⇒200点
・紹介状なしで受診した患者から定額負担を徴収する責務がある医療機関の対象範囲

2.在宅医療
・腹膜透析と血液透析を併用する場合の要件の見直し
・在宅自己腹膜灌流指導管理料4,000点(維持)
・在宅療養指導管理材料加算の通則
・在宅酸素療養指導管理料
・在宅持続陽圧呼吸療養指導管理料 遠隔モニタリング加算 150点(維持)
・複数の医療機関による訪問診療
・在宅患者訪問褥瘡管理指導料
・在宅自己注射指導管理料について、バイオ後続品を導入した場合の評価を新設
・血糖自己測定器加算の対象患者に膵全摘後の患者を追加する

3.投薬・注射
・医療機関における外来患者に対する調剤料、処方箋料の一般名処方加算及び調剤技術基本料を見直す
・外来化学療法加算
・外来化学療法 連携充実加算150点(月1回)(新設)
・介護老人保健施設で算定できる注射薬

4.検査・画像診断
・トレッドミル、サイクルエルゴメーター
・超音波検査
・レセプト摘要欄の記載のうち、画像診断の撮影部位等について選択式とする
・小児頭部外傷患者に対して頭部CTを撮影した場合を小児加算の対象に

5.リハビリテーション
・疾患別リハビリテーション料
・呼吸器リハビリテーション料(I)175 点(II)85 点(維持) 実施職種に言語聴覚士を追加する
・難病患者リハビリテーション料 640点(維持) 実施職種に言語聴覚士を追加する
・外来リハビリテーション診療料172点、2109点 (維持)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(点数維持)
・がん患者リハビリテーション料 205 点(維持)
・摂食機能療法

6.処置・手術・麻酔
・人工腎臓
・人工腎臓の評価の見直し
・バスキュラーアクセスに係る処置の評価
・持続緩徐式血液濾過を腎不全以外の患者に実施する場合は、
 医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載する
・吸着式血液浄化法は、血症性ショックの診断基準を満たすこと等を
 診療報酬明細書の摘要欄に記載する
・大伏在静脈抜去術及び下肢静脈瘤血管内焼灼術の評価を見直す
・現行の採寸法及び採型法について、義肢、練習用仮義足又は仮義手、
 治療用装具に分類し、 対象とする装具を踏まえた項目の見直しを行う
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