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入院医療分科会 湯原淳平(社会福祉法人こうほうえん)

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(16時00分湯原淳平様 入院医療分科会.pdf / 18.7MB)
テーマ:入院医療分科会
講演者:湯原淳平(社会福祉法人こうほうえん)

【目次】

1.入院医療等の調査・評価分科会
2.中央社会保険医療協議会総会
3.入院医療等の調査・評価分科会

【講演のトピック】
1.入院医療等の調査・評価分科会

・急性期一般1と入院料名称変えたものの、移行はほぼ進まず
・わずかに在院日数が短くなるものの、5年間で大きな動きなし
・年に約3ポイント低下、人員配置が変わらない中収入減少の影響大
・医学的理由のため入院医療が必要の割合はほぼ変わらず、全体の3割は急性期医療の必要はない。
 継続理由は退院調整が最も多い。
・診療報酬における機能に応じた病床の分類(イメージ)
・1日当たりのレセプト請求点数
・一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」の概要
IIに移行した方が高くなる病院が移行したため当然の結果よりIIへの移行が促進されるか
・(看護必要度I)焦点は心電図モニター、呼吸ケア、創傷処置
・(看護必要度II)焦点は心電図モニター、呼吸ケア、創傷処置
・コロナ受け入れ病院は重症基準の緩和措置あるか
・一般病棟重症度は3つの機能で評価されるべきと確認
・総合入院体制加算は、「体制」「手術」「その他入院料」で評価されている
・特定機能病院は救命、ICU等を算定していることが多い⇒ユニットを届けている方が重症度が高い︖
・救急搬送件数は急性期入院料1で最も多い
・急性期入院料1の病院では手術・放射線療法・化学療法が多い
・一般病棟入院基本料・急性期医療について

2.中央社会保険医療協議会総会
・新型コロナウイルス感染症の発生状況及び厚生労働省の対応につい
・コロナ・感染症対策についての課題と論点
・外来医療の今後の方向性(イメージ)
・改正医療法は急性期病院の外来専門化を前提としている
現在ハードルの低いかかりつけ医を評価する診療報酬の基準を上げる見込み
・診療所では検査、在宅医療が寄与。病院では注射(化学療法︖)、検査(入院検査の外来化︖)が寄与
・かかりつけの医機能に係る評価の経緯
・薬局要件さえクリアできれば算定しやすい
・認知症患者が多い診療所では収入が大幅プラスとなった
・小児科の外来診療の評価について
・小児科が強い診療所では収入が大幅プラスとなった
・紹介状なしで受診する場合等の定額負担(現行)
・対象の拡大、定額負担金額の上昇可能性あり
緊急受診の際に病院外来であると選定療養費を取らなくてはならないが、診療所、200 床未満病院は選定療養費を取らなくて良い
・逆紹介をすすめるには対象を拡大する可能性あり
・定額負担の徴収額の設定状況
・再診は外来受診時に算定可能対象かどうかの確認が難しく、かかげてはいても算定していない病院が多い
大病院への患者集中を防ぎかかりつけ医機能の強化を図るための定額負担の拡充について
・複数の診療情報提供料を算定可能
・診療情報提供料には様々な加算がついている
・かかりつけ医と他の医療機関との連携強化
・診療情報提供料に係る報酬の算定状況
・オンライン診療にかかる評価の経緯
新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話等を用いた診療に対する診療報酬上の臨時的な取扱い
・外来医療についての課題と論点

3.入院医療等の調査・評価分科会
・地域包括ケア病棟の増加スピードは弱まっていない、回復期リハビリ病棟も増加中
・自病院の一般病棟から地域包括ケア病棟入棟する割合が100%の病院もある
・回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準の見直し
回復期リハビリテーション病棟における入院患者に係る要件の見直
・発症からの日数が延びたのは理解できるが入棟FIM が低いママについては疑問あり
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